注文住宅でお金など色々と後悔したこと

家作りで失敗してしまったなとあとで後悔したのは、お金のことです。憧れの注文住宅を建てることになって、打ち合わせをするうちに、あれもこれもつけたいと欲が出てしまいました。結局とても素敵な家ができあがったのですが、当初の予算をかなりオーバーしてしまったんですよね。

今は共働きで一生懸命働いていますが、住宅ローンのことを考えると頑張って働かないといけないなとかなりプレッシャーになっています。もし家作りを始める前に戻ることができたら、予算をオーバーしないように努力すると思うんですよね。

でも、逆に友人は予算を抑えることに成功したのですが、注文住宅が出来上がった時に後悔したと言っているんです。収納スペースを多く作れば良かったとか、窓を大きくすれば良かったとか、温かい浴室にすれば良かったなとたくさん愚痴を言っています。

そう考えると、どっちが良いのかわからなくなってしまいますね。こういうことがあるので、家作りをこれから始めようと思っている人は、お金のことをしっかりと考えたうえで慎重に家作りを進めていくと良いと思います。

注文住宅を建てる時に色々なオプションを追加してしまったのですが、実際に住んでみたら必要がないと思うことが多かったですね。例えば浴室のテレビです。最初は珍しくてテレビを見て楽しいなと思ったのですが、もともと長風呂はしませんしだんだんテレビを見ることはなくなりました。

あとは床暖房とかオール電化など、生活する前はこれがあったほうが快適な生活が送れそうだと思っていたのに、家が完成して生活をしてみると意外と必要なかったと思うことが多かったんですよね。もっと真剣に調べて本当に必要なのかを考えれば良かったなぁと思いました。

注文住宅に憧れている人は多いと思いますが、打ち合わせの時に浮かれてしまって業者さんの言われるがままにオプションをどんどん追加してしまうと、お金の面で大変になりますし後悔する可能性があるのでじっくり考えて下さいね。

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