新築建売を購入時の物件価格以外の工事費用

“4LDK・101㎡・3階建て・駐車スペース1台分の新築建売を購入した際の意外とかかる建売物件価格以外の工事費用についてご紹介します。

住宅メーカーによっても、かかる費用は違うと思いますが、我が家が購入した一戸建ての建売住宅には大きく以下5つの工事が必要でした。

①カーテンレール・オーダーカーテン
②フロアコーティング
③テレビのアンテナ設置
④光回線の工事
⑤エアコンの配管用の穴あけ工事

【①カーテンレール・オーダーカーテン】
7窓分の工事で約16万円。(1窓はロールスクリーン)オーダーから取り付けまでの流れは、カーテンメーカーでおおよその生地を選んで、新居での採寸・サンプルを使って最終決定をした後に支払い、その後取り付けでした。

【②フロアコーティング】
101㎡全部屋の施工、ガラスコーティングのタイプを選んで約35万円。塗ってもらう薬剤の種類でかなり金額の幅がありそうです。ガラスコーティングは金額としては高かったのですが、床に傷がつきにくいことと耐用年数が一番長く大体15〜20年保つという説明で決めました。
購入時、我が家は4歳・2歳の男児と小型犬1匹がいたので床の傷がつきにくいところが決め手でした。

【③テレビのアンテナ設置】
デザインアンテナ(日本製)、BS・CSアンテナ、(4K・8K対応)で設置して約5万円。アンテナに8年保証がついている会社で施工を依頼しました。

【④光回線の工事】
約2万円。携帯キャリアと同じ会社で申し込みをしたのでほぼ同額のポイント還元がありました。工事ができるまでにひと月くらいかかりました。

【⑤エアコンの配管用の穴あけ工事】
エアコン3機分で約2万円。新築建売の戸建てに穴が空いていなかったため、電器屋に設置と同時に依頼しました。我が家が依頼したのは閑散期でしたが、繁忙期には若干価格に変動があるそうです。

工事に関しては以上の5つが大きくかかる費用です。この他に、引越し時に冷蔵庫をクレーンで吊り上げて搬入したため約2万円かかったり、家具を新調して費用がかかるので、ザッと見積もって住み始めるまでにすぐかかる費用は100万円程でした。

ずっと賃貸マンション住まいだったので、憧れの新築戸建てに住むことができてお金には変えられない心の充実を得ることができました。”