庭づくりに失敗

“注文住宅を作るときに、まず思ったこととして庭がほしいと感じました。マンション暮らしをしている場合は、特に庭についてほしいと思ってしまいますね。そこで、小さくてもいいので憧れの庭を作ることにしました。しかし住んでいると、だんだんとその庭を作ったことに後悔するようになっています。後悔をしてしまうのは、なんといっても手入れが面倒だからです。ここでは、どんなことに後悔をしてしまったのかについてご紹介します。

・芝生が大変
芝生というのは、誰でも一回は憧れるのではないでしょうか。緑がたくさんあるので、そのことで庭が豪華になるのです。そして私もそのような庭にしたいと思って、実施することにしました。すると最初のうちはいいのですが、だんだんと手入れをすることが辛くなったのです。
まず芝刈り機を使うのに、ストレスを感じました。芝刈り機はとても大きな音がするのです。そこで使うことに辛さを感じるようになりました。手でなんとか草を取ることを考えましたがそれも庭の全てをすることは大変と思うようになりました。そんなことから、芝生を植えたことについて後悔をするようになっています。

・落ち葉が大変
私の家では、家の周りに木を植えています。それは目隠しになるとのことで、担当の人のアドバイスにより植えることにしました。それを植えることにより、確かにダイレクトに家の中がわかりにくいのでとてもいいのです。それがなかったら、家の中が丸見えになってしまいます。
ところが、その手入れについても大変と思うことが多くなっています。手入れというのは、その木から落ちた落ち葉のことです。季節の変わり目に落ちてしまうことがあり、それを掃除するのが大変です。
また、その木の手入れ自体も大変と思うようになっています。いつの間にか生えてしまうので、それをカットするのに大変なのです。木の生命力の凄さを感じています。仕事をしながらそれをするのは、体力に限界を感じています。”