注文住宅は玄関にこだわったことが成功

“注文住宅を建てることになった時、すぐにどんなリビングにしようかなとか、キッチンはアイランドキッチンにしようかななど、色々と楽しみでいっぱいになりました。

夫から「玄関はどうする?」と聞かれた時に、玄関をどうしようなんて考えていない自分がいたんです。夫から「玄関は家の顔になるところだから、大切だよね。広くして快適にしたい」と言われて、確かにその通りだと納得したんです。

一戸建てマイホームを購入する前は、賃貸アパートに住んでいました。その時の玄関ですが、子供たちの靴でぐちゃぐちゃしていて、ベビーカーを置いていたのでものすごく狭かったんです。せっかく新築の一戸建てを購入するのだから、あんなに汚い玄関にはしたくないと思いましたね。

玄関作りで一番大切にしたポイントは、収納設備です。子供がたくさんいると靴が多くなりますし、子供の遊び道具やベビーカーなど玄関に置くことになってしまいゴチャゴチャに。でも、収納設備にこだわれば、すっきり快適な玄関になるかなと思いました。

靴を入れる靴箱ですが、かなり広めに作りました。長靴やブーツなど大きめの靴もしっかりとしまえる収納作りに成功したおかげで、玄関が片付くようになりキレイになって大満足です。これならお客様が来ても、「綺麗な玄関」と思ってもらえると思いました。

玄関のドアですがけっこうお金をかけました。セキュリティー面で安心ができて、長く使える質の良いドアを選ぶことにしたんです。夫のアドバイスで玄関にこだわって本当に良かったなと感じています。

家に初めて遊びに来る人達は、玄関に入ったらすぐに「すごく良い家だね」と言ってくれます。玄関を見まわして「広く感じる」と言う人もいます。リビングだけこだわらず玄関など色々なところまで理想通りに作ることができる注文住宅にして、本当に良かったなぁと思いますね。

一戸建てに住み始めてから、子供達の笑顔がすごく増えました。夫も私も毎日幸せです。”