使いやすい窓が自慢です

“新築を作るときに、風通しをよくすることが重要ですね。冬になると、機密性のある家がいいと思うものの、カビの繁殖などが気になることもあります。そんな時、風がよく通る家だとカビの繁殖を少しでも抑えることができます。そこで考えたのは、窓のことです。ここでは、窓についってどんなふうにこだわったのかご紹介します。

・玄関は吹き抜けで二つの窓を使用
玄関については、少し豪華にしたかったので吹き抜けにしました。そのことにより、玄関に入るととても気持ちがいいです。吹き抜けになっているだけでも気持ちがいいのですが。更にいいのはなんといっても二つの窓があることです。その窓は、しっかり開けることが出来るものではなく半開きをさせることができます。しかし半開きでも、しっかり風を入れることができます。玄関にこもりやすい空気も、そこを開放することによりスッキリした空気になります。

・トイレは開きやすい窓
トイレも窓がいりますね。窓を開けることにより、トイレの気になるニオイも、いつの間にかスッキリさせることができるのです。そこで使いやすい窓がいいと思って、さっと開けることが出来るサッシにしています。網戸もついているので、虫が入ってくることはありません。

・リビングは大きな窓
リビングの窓は、一番大きくしています。そこからは、庭を見ることが出来るのです。庭の緑の景色をしっかり見ることができる大きさです。しかも、換気扇もあるので焼肉などをした時に窓を開放させることと、換気扇を使うことによりその匂いをさっと逃がすことができて便利です。

・二階の窓はすりガラス
二階にある窓については、そんなに使うことがないと思っていました。ところが、使うことがよくあります。匂いと煙がリビングよりも二階にたまることが多いのです。そこで、二階に嫌な匂いが染み込んでしまうことがあります。その時、窓を開けることにしています。また外から見えないように、すりガラスにしています。